2008年1月 9日 (水)

人魚?

  ひなやかにのびた 両腕

   ゆたかな むね

    ひきしまった ウエスト

     りっぱな 腰

      そして 菩薩のような かお

   * 夢想はおそろしい。

Souzou301ningyo

  * ユーラシア大陸を支えているように見えます。

    ・・・ うっかりすると、押しつぶされてしまうかも。

    

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2008年1月 7日 (月)

原油

  2007年は原油の高騰。2008年もその勢いは衰えを知りません。

  最近では北極海の原油権益をめぐり騒々しくなりました。

  原油生産の先頭をゆくロシアは国旗まで海底にたてアピール。

  * 原油生産とはいささかおかしな表現です。原油を地球内部の

   倉庫から地上に移動するだけです。

  * 日本も東シナ海で中国と地下資源の覇権争い真っ最中。

  * 中国は世界中で資源を買いあさっています。勿論、北極海で

   も海底調査をしています。

   他国の事は言えません。我が国も一次産品を買いまくる。

   人口急増のご時世を忘れているような政治。非常に心配して

   います。    

  * 世界に残された処女地は南極大陸。いかがになる事でしょう。

   温暖化が更に進み、万年氷が融ければ、欲の固まりが飛ん

   でいくのでしょう。

   欲の為には、死は恐れない。自分は大丈夫と思うのでしょう

   か?

                    ☆

  最近は、資源ナショナリズムの花盛り。

  世界の富は、アメリカのサブプライム騒動で原油産出国へと移

 動速度を早めています。

  その富の移動先では、自国民 と よその国の意識が非常に強い。

 ○ アラブ首長国連邦

   アラビア半島のペルシャ湾に接する諸国。数十年前は、砂漠

   の民。せっせと金を集め、自国民の向上を図っている。

Cyuutou201

  * オマーンを除けば、見渡す限りの砂漠。

Cyuutou202dobai

  * ドバイから 10 ~ 40 km にある人造島、ビーチハウス等の

   リゾート施設。世界の金持ちが所有しているらしい。

                    ☆

  うらやましくも有り、うらやましくも無し。

 明の部分は横に置き、これらの施設を造る人達。

 アジア、中東からの出稼ぎの人達。

 自然災害、戦乱、経済の立ち後れ等理由は多々。

 共通するのは貧しい事。

  先のドバイ近郊のリゾート施設と労働者の落差が大きすぎます。

 自国民は建設労働は皆無とも聞きます。

 これでいいのでしょうか?

  * 富める人は弱者の心を理解出来なくなるのでしょう。世界の歴

   史はそのように云っています。

  * もし、バングラデシュ等に金の一部でも ・・・ 無理ですね。

                     ☆

  世界の文化は繁栄と衰退を繰り返しながら地域を移動しました。

   ・・・ 今後もこれらのサイクルが実現出来るのでしょうか?

      出来ると良いですね。

  

 

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2008年1月 6日 (日)

バングラデシュ人民共和国 (2)

  バングラデシュ人民共和国を縦断する大河。

  ガンジス川とナムナ川の流域面積はどの位なのか?

  二つの川をさかのぼり Google Earth にマークしました。

  広大な流域に降り注いだ水はバングラデシュのデルタ地帯に

  流れこみます。

  想像を超える水量は野を流れ、川岸を削り、海に堆積します。

  ひとたび、モンスーン襲来を受けた時の惨状は測りしれません。

  報道番組で川岸に住む住民が土地を奪われ、移動する姿は余

  りにも痛ましい限りです。

 ○ デルタ地帯

Bangura101deluta

Bangura102deluta

  * 降り注いだ水は大河を流れ、一部は伏流水となり、ベンガル

   湾へ流れこみます。

   大河の浸食は数年で数キロにも及ぶ事があるそうです。

   陸地が浸食され、湾口に堆積物を集め島が出現。

   今も、そして今後もこの自然の営みが続く事でしょう。

   もし、バングラデシュが豊かなら。インフラ整備か出来るので

   しょうが。

 ○ ガンジス川とナムナ川の流域

Bangura103himaraya

  * ネパール・ブータン・インドにまたがるヒマラヤ山脈の東西の

   距離は約 1600 km。この距離は北海道北端から九州南端に

   相当します。

Bangura104himaraya

  * マークは川の分岐点にスポットされています。

   流域の絶対値を求める訳ではありませんから、目視で南北

   方向をきめました。

   その距離は約 400km。

                    ☆

 ○ ガンジス川、ナムナ川の流域面積は。

   * 東西方向   約 1600 (km)

   * 南北方向   約  400 (km)

   * 流域面積   約 1600 * 400 ≒ 64万 (k㎡)

   * 日本国土面積  約 37 万 7829 (k㎡)

 ○ もし、流域に 1 mm の降雨があると、

     V = 1,600,000 * 400,000 * 0.001 ≒ 1,600,000 * 400

                     ≒ 640,000,000 (立法メートル)

    約 6 億 4 千万トンの水量になります。

   しかし、蒸発するもの、地中にしみ込むものも大量でしょう。

                   ☆

 ○ ガンジス川とナムナ川の合流点の川幅は、

Bangura105river  

  * ダッカ西の合流点の川幅は、約 2.3 km。

   数キロ下流の中州から想像すると水量も多く、流れも速いの

   でしょう。

   上流にさかのぼると、いたるところで中州が確認出来ます。

   相当な暴れ川であることを想像出来ます。

  * モンスーンなどの集中豪雨の際は、どうなるのでしょうか?

  * 温暖化の影響で氷河の融雪も気になります。

 

  

   

      

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2008年1月 5日 (土)

バングラデシュ人民共和国 (1)

  水の恩恵と災害に見舞われるバングラデシュ人民共和国。

 Google Earth を使用して旅をしました。

                    ☆

 ○ 日本との比較

Kotuki001_3

  * 国旗のデザインは日本と同じ。親近感を感じました。

   両国とも水の恵みを受ける点、水難に遭うのも共通しています。

 ○ 国境

Bangura002

  * インドとミャンマーの間に位置する。

 ○ 地形

Bangura001_2

  * 北にヒマラヤ山脈。ガンジス川、ナムナ川の水を集めた中流

   とデルタ地帯。

 ○ ヒマラヤの国、ブータンの首都ティンプーとダッカの距離は

Bangura003

 ○ ガンジス川とナムナ川

Bangura004

                    ☆

  温暖化の影響を受ける地形のようです。

  ヒマラヤ南面にに降り注ぐ自然の恵みは、バングラデシュを縦

  断、ベンガル湾へ流れこみます。

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  Google Earth は便利。地理の勉強が楽しくなります。

  

 

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