ゆりかご
皇后 美智子さまが 「子守唄」。
細く、せつなく。 きれいな歌声。
・・・ 「ゆりかご」 ・・・
美智子さま、いつまでも、お元気で。
☆
宇宙のオアシス、地球。
人は地球という、「ゆりかご」 に抱かれている。
青空を見上げると、どこまでも、どこまでも、青空があると錯覚する。
宇宙から望む地球。薄い大気が輝いている。
☆
○ 先日の排出国会議に於いて、
温暖化ガス排出量 「2050年半減」 合意に至らず。
・・・ 淋しく、むなしい結果になってしまった。
人類の生存時間短縮は無視された。
繁栄をむさぼる人類、自然と調和して 「ほどほど」にの思想は横に
追いやられた。
・・・ 人口が急増している。
現在の人口は約60数億。50年後には、約90億人と予想されている。
一人当たりの排出量を一定として、温暖化ガスは数割増加する。
・・・ 豊かになりたいという願望と自然環境の悪化。
致し方がないのかな。
しかし、世界の指導者に期待したい。
自然環境は人類の 「ゆりかご」 と云う事を。
☆
美智子さまの子守唄を聞きながら、こんな事を感じました。
| 固定リンク
「宇宙の小さな星 #2」カテゴリの記事
- ガン(2009.11.26)
- 流れ星(2009.11.11)
- ふゆ到来(2009.11.12)
- 父帰る(2009.11.15)
- 経済は西へ西へと移動(2009.11.18)


コメント